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第64回「忠臣蔵談義 忠臣蔵ってどんなお話?」

 

赤穂市の忠臣蔵スポットを紹介する「あこう忠臣蔵めぐり」
第64回は「忠臣蔵談義 忠臣蔵ってどんなお話?」です。

 

今日、加里屋まちづくり会館で開催されたトークイベントです。

 

話は、イラストレーターで「早わかり忠臣蔵絵本」の著者
「もりいくすお」さんと、赤穂城跡前の忠臣蔵問屋「わたや」
の店主「矢野英樹」さん。

 

お2人の共通点は、とにかく「忠臣蔵が大好き!」ということ。
対談からも、そのことがバンバン伝わってきました。

 

最初に「忠臣蔵」の、あらすじをザックリと紹介して、それから
もりいさんの「早わかり忠臣蔵絵本」を1枚づつ見ながらの対談。

 

とにかく、お2人のやり取りが面白すぎて、何度も吹き出してました。
時に2人での芝居になったり、体全体使って話してたり・・・。

 

「忠臣蔵」って、簡単に説明できるけど、細かい所まで説明すると、
長い年月をかけて、史実に創作に色んなエピソードが付け加えられ
てるので、めちゃめちゃ奥が深くて、いくらでも話せるんですよね。

 

奥が深すぎて、よくまとめられませんが、昨年と今年のフェイス
ブックを書くのにあれこれ調べていて、その面白さが分かりました。
これは、一度ハマったら、抜け出せなくなるわ、って。

 

300年以上も生き続けている「忠臣蔵」。
日本人が「好き」な要素が詰まってるんでしょうね。

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