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第65回「花岳寺・義士墓所」

 

赤穂市の忠臣蔵スポットを紹介する「あこう忠臣蔵めぐり」
第65回は「花岳寺・義士墓所」です。

 

浅野家の菩提寺「花岳寺」にある「義士墓所」です。

 

義士の37回忌に建てられたもので、遺髪が埋められていると
伝えられています(それまでは、幕府に背いたということで
お墓が建てられなかったそうです)。

 

中央に浅野内匠頭長矩と、その右と左に、大石内蔵助と息子の
主税、そしてその周りを、義士たちと萱野三平の墓が、コの字
型に囲んでいます。

 

こうして見ていると、なんだか浅野さんと内蔵助親子を囲んで
和やかに語らっているみたいですね。

 

墓所の入口に「忠義桜」と「不忠桜」が並んでいるのはユニーク
ですね、内蔵助と大野九郎兵衛の屋敷から移した木だそうです。

 

奥の墓所には、このフェイスブックで何回となく名前が出てきた
浅野家藩主、長直・長友や、大石家の家族の墓、城の設計をした
近藤正純も、夫婦でここに眠っています。

 

墓所の隣には「義士宝物館」と「義士木像堂」があるのですが、
宝物館は、本当に宝物ばかりが展示されていました。
「これを目の前で見られるなんて」というものが続々。

 

墓所と宝物館、木像堂は、有料ですが、それ以上に楽しめました。

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