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第34回「台雲山 花岳寺」

 

赤穂市の忠臣蔵スポットを紹介する「あこう忠臣蔵めぐり」
第34回は「台雲山 花岳寺」です。

 

市街地の中心にある寺で、お城通りから花岳寺通商店街を
抜けると、右手に花岳寺の門が見えてきます。

 

浅野家の初代「長直」が、正保2年(1645)赤穂に領地替えに
なった時、浅野家の菩提寺として建立され、父と母の法名、
台雲院と華嶽院から名付けられました。

 

境内には、義士関連のものが多く、浅野内匠頭と義士の墓所や
(義士の遺髪が埋められていると言われてます)、義士宝物館、
義士木像堂、大石名残の松など、他にも、たくさんの物が保存
されています。

 

旧備前街道は、花岳寺の門前から始まっています。
この場所に建てられたのは、城下の他の寺と同じく「守り」の
意味があったようですね、もしも戦の時は「出丸」として使う
ためだったという事です。

 

山門は、城下町の西の入口、西惣門を移築したもので、市の
指定有形文化財になっています。

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