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第38回「赤穂御崎 大石名残の松」

 

赤穂市の忠臣蔵スポットを紹介する「あこう忠臣蔵めぐり」
第38回は「赤穂御崎 大石名残の松」です。

 

ふたつめの「大石名残の松」は、赤穂御崎にあります。

 

旅館街の「伊和都比売神社」から、海の見える「きらきら坂」を
下りた所がそうで、その下が「新浜港」になっていました。

 

大石内蔵助は、ひと足先に、奥さんの「りくさん」と子供たちを、
この港から大坂に送っています。

 

それは、りくさんの、一度は大坂の天神祭りを見てみたい、という
夢を知っていたので、それを叶えるためだったそうです。

 

そして、開城の残務処理を済ませ、花岳寺で浅野内匠頭長矩の
百ヶ日法要を営んだ内蔵助は、6月25日に、ここから家族の待つ
大坂へ旅立ち、一緒に京都の山科へ向かいました。

 

その時、船から何度も見返り、名残を惜しんだのが、この松の木
だったと言われています

 

今の松は三代目で、5年前に植樹されました。

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